2013年11月4日月曜日

生根神社-大阪府大阪市住吉区(2013.11.03)

■生根神社
延喜式神明帳(927)年 住吉神社鎮座以前という説もある
明治5(1872)年 住吉大社から別れ独立の神社に復した
大阪府大阪市住吉区住吉2-3-15
主祭神 少彦名命
社格等 式内社(大)・郷社
例 祭 10月9日
※2013.11.03撮影

創立は不詳であるが延喜式神明帳(927年)に記載されている。桧皮葺・壱間社流(いっけんしゃながれ)造りの建物で、正面千鳥破風や扉の装飾などに、桃山時代の華麗な様式を残す。江戸時代は住吉大社の摂社であった。生根神社本殿は大阪府有形文化財に指定されている。また、境内のクスノキ、モチノキ、エノキ、ムクノキは大阪市保存樹林に指定されている。


















◆大阪高低差学会第2回フィールドワーク
http://osakakoteisa.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

「閻魔地蔵尊」⇒石段⇒プチ石段⇒東小浜小学校横の階段⇒「明治天皇聖躅碑」を経て「帝塚山古墳」方面へ

■閻魔地蔵尊
大阪府大阪市住吉区東粉浜3-5-11
地蔵が閻魔大王に化身したもので、難波の浜から背負って運んで来たが、この地で急に重くなり一歩も進めなくなったという。冥土の苦界六道の辻が、今では1本増えて七道の辻となっている。











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