2013年11月4日月曜日

帝塚山古墳-大阪府大阪市住吉区(2013.11.03)

■帝塚山古墳
4世紀末~5世紀初頭
大阪府大阪市住吉区帝塚山西2-31
形 状 前方後円墳
規 模 全長88m、高さ9m
被葬者 大伴金村父子説あり
出土品 円筒埴輪
史跡指定
※2013.11.03撮影

市内に残る4古墳のひとつで、5世紀頃の前方後円墳がほぼ原型をとどめているとされる。国の史跡に指定されている。埋葬者は不明だが、この付近に居宅があった豪族大伴金村の墓という説もある。万葉集第9巻1740番に「水江の浦島の子」が載っていることから、地元では浦島太郎の墓として伝承されている。古墳内にはフキ・ワラビ・ゼンマイ・ヤマノイモなどのほか、珍しいカンサイタンポポが群生している。

















◆大阪高低差学会第2回フィールドワーク
http://osakakoteisa.blog.fc2.com/blog-entry-14.html



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